メ ニ ュ ー

思考編

技術編

戦術編

練習編

用語編

ルール編

その他

研究編


試合時間


メニュルール編

プレーの時間

主審と参加両チームの合意がないかぎり、試合は前、後半の45分ずつ行われる。プレーの時間を変更する(明かるさが十分でないために前、後半を40分ずつに短縮するなど)ための合意は、プレーの開始前になされ、また競技会規定に従ったものでなければならない。

ハーフタイムのインターバル

競技者はハーフタイムにインターバルをとる権利がある。

ハーフタイムのインターバルは、15分を超えてはならない。

競技会規定にはハーフタイムのインターバルの時間を規定しなければならない。

ハーフタイムのインターバルの時間は主審の同意があった場合にのみ変更できる。

 

空費された時間の追加

次のことで時間が空費された場合は、前、後半それぞれ時間を追加する:

競技者の交代

競技者の負傷の程度の判断

負傷した競技者の治療のためのフィールドからの搬出

時間の浪費

その他の理由

空費された時間をどれだけ追加するかは主審が判断する。

 

ペナルティーキック

前、後半の終了時あるいは延長戦の前、後半の終了時にペナルティーキックが行われる場合は、ペナルティーキックが完了するまで時間を追加する。

 

延長戦

競技会規定に、前、後半同じ時間の延長戦の条項をもうけることができる。この場合、第8条の条件が適用される。

 

中止試合

中止された試合は、他に競技会規定に定められていなければ試合を再び行う。

メニュルール編


出典 サッカー競技規則 LAWS OF THE GAME 1999/2000  FIFA財団法人 日本サッカー協会